GOOGLE WORKSPACE × AI

Google Workspaceの
AI活用余地を最大限活用する

Google Workspaceを、単なるグループウェアから、社内情報を活かしAIを使いこなすための基盤へ。

Googleグループと権限に対応した共有ドライブとChatを整備し、Gemini、NotebookLM、外部データ連携につなげる図
組織・役職ごとの権限と情報配置を整え、Gemini、Gem、NotebookLM、Google ChatのAIエージェントを安全に活用できる基盤をつくります。

OVERVIEW

Google WorkspaceでAIを安全かつ実務的に活用できるよう、組織・役職に対応した権限と情報基盤を整備し、Gemini、Gem、NotebookLM、Google Chat上のAIエージェントの実装、外部データとの接続まで支援します

COMMON CHALLENGES

こんな状態になっていませんか?

01

必要な情報をすぐ見つけられない

個人のマイドライブや共有フォルダに資料が分散し、どこに正しい情報があるか分からず、検索や確認に時間がかかっている。

02

権限と情報アクセスが整理されていない

部門・役職・店舗ごとの閲覧範囲が曖昧で、AIに参照させてよい情報と、制限すべき情報を安全に分けられない。

03

GeminiやNotebookLMが個人利用で止まっている

AIを試す人はいても、Gem、NotebookLM、Google Chatを業務手順に組み込み、チームで再利用する状態になっていない。

04

社外データとつながらず回答範囲が狭い

CRMや業務システムのデータがWorkspaceと分断し、AIエージェントが社内外の情報を横断して調査・分析・回答できない。

WHAT WE SUPPORT

権限と情報基盤の整備から、AIエージェントの実装まで

01

組織・Googleグループ・権限設計

部門、役職、拠点、プロジェクトごとに、誰がどの情報へどの権限でアクセスできるかを棚卸しします。Googleグループを軸に権限を設計し、入社・異動・退職時にも更新しやすいアクセスルールと管理手順を整えます。

02

共有ドライブ・Chatスペース・情報配置

共有ドライブの単位、フォルダ構成、Google Chatスペース、必要に応じたGoogle Sitesの入口を、権限グループと対応させて設計します。AIが参照できる情報の所在と公開範囲を揃え、探しやすさと安全性を両立します。

03

Gemini・Gem・NotebookLMの業務実装

社内資料の検索・要約、議事録整理、提案資料の下書き、FAQ、業務判断の補助など、効果が見込める用途を選定します。GemやNotebookLMを役割別に設定し、Google Chatから呼び出せるAIエージェントも試作して、現場で使う手順まで整えます。

04

GCP・MCPによる外部データ連携

Google WorkspaceのデータとCRM・販売管理などの外部データを安全につなぐため、GCP上の実行環境やMCP接続を設計します。利用者、Chatスペース、接続先、参照可能データを制御し、AIエージェントが権限の範囲内で調査・分析・回答できる環境を構築します。

HOW WE WORK

ご相談から運用定着まで、段階的に支援します

01

無料相談

現在の業務、利用中のツール、実現したい状態を伺います。課題が整理されていなくても構いません。

02

現状把握・ヒアリング

業務フロー、情報の置き場、関係者と制約条件を確認し、優先課題を整理します。

03

方針・実行計画のご提案

対象範囲、実装方法、費用、スケジュールを具体化し、無理のない進め方をご提案します。

04

設計・実装

現場の確認を挟みながら小さく作り、実際の業務に合わせて改善します。

05

運用・改善

使い方の定着を支援し、利用状況と成果を確認しながら継続的に改善します。

FREE CONSULTATION

まずは無料相談で、
課題と進め方の整理から

現在の業務や利用中のツールを伺い、どこから着手すべきかを一緒に整理します。
まだ課題が言葉になっていない段階でもご相談いただけます。

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