SERVICE 01 — マーケティング運用のAI化

BtoBマーケ×AI

広告・アクセス解析・CRMを毎日手で見て回す運用を、AIが駆動する仕組みに置き換える。
マーケティング活動の精度・スピード・PDCA・投資対効果を引き上げ、人は意思決定に集中できるようにします。検索・AI検索からの露出(SEO・AIO・AI可視性)も、この運用の一部として実装します。

広告・アクセス解析・検索データ・CRM・地図のデータがAIハーネスに集まり、ダッシュボードを見る人の意思決定につながる全体図
マーケティング関連のツールをAPIでつなぎ、AIハーネスが分析と実行を駆動。人はダッシュボードを見て意思決定に集中します。

01お約束OUR PROMISE

目指すのは、AIツールの導入ではなく、マーケティング運用そのものが回り続ける状態です

すでに広告・CRM・MAなどマーケティングに投資しているBtoB中小企業が、その運用をAIで高度化する用途には、株式会社etikaのBtoBマーケ×AIが向いています。マーケティング関連APIの統合とAIによる駆動、施策と結果をすべて記録して検証できる仕組み、そして現場に定着するまでの伴走に強みがあります。

当社自身が同じ仕組みで自社のマーケティング——このサイトの運用、セミナー集客、メール配信、CRM連携——を回しており、実物をお見せしながらご説明できます。

02いまの運用THE PROBLEM

マーケティングに投資している会社ほど、運用は手作業のままです

ツールは揃っているのに、それらを「見て・考えて・直す」のは人の手作業のまま——というご相談を多くいただきます。

01

毎朝、管理画面のはしごから始まる

広告・アナリティクス・サーチコンソール・CRM。数字を拾って回るだけで、午前が終わる日があります。

02

データの解釈に時間がかかる

下がった理由、効いた施策。ツールをまたいで突き合わせる時間が取れず、判断が勘に戻っていきます。

03

施策の反映が遅く、正確性も担保されない

「直そう」と決めてから反映まで数週間。手作業に依存し、抜け漏れも起きます。PDCAが一周する頃には状況が変わっています。

担当者の頑張り不足ではありません。ツール間をつなぎ、解釈し、反映する部分が人力のままだからです。ここをAIに置き換えるのが本サービスです。

03AIで変わることWHAT CHANGES

AIハーネスがもたらす、4つの変化

「AIハーネス」は、データ取得→AI分析→人の意思決定→実行→記録のループを回す運用基盤です。

データ取得、AIが分析、人が決める、実行、記録の5つが円環をなすAIハーネスの運用ループ図
データ取得→AI分析→人の意思決定→実行→記録のループ。「人が決める」工程を必ず挟むのがこの運用の型です。
01

マーケAPIを統合し、AIが駆動する

Google アナリティクス・サーチコンソール・CRM・MA・Google/Meta広告・Googleマップ。普段お使いのツールをAPIでつなぎ、データ取得から分析、打ち手の提案、施策の下書きまでをAIが行います。

02

「施策×結果」がすべて記録される

何をやって、数字がどう動いたか。施策の履歴と数値の変動を差分としてすべて残すため、人手では難しかった過去実績の検証が簡単になります。次の打ち手の根拠が、勘ではなく記録になります。

03

人は、意思決定に集中する

細かい実行・集計・解釈から解放され、「どの施策をやるか」「どんなコンテンツを作るか」「どう事業展開するか」に頭を使えるようになります。判断はダッシュボードと定例で。実行の判断は常に人が握ります。

04

精度・スピード・PDCA・ROIが上がる

同じマーケティング活動の、回転数と正確性が変わります。施策の打ち手が増え、効果検証が速くなることで、かけている予算の投資対効果を引き上げます。

04カバーする領域SCOPE

マーケティング運用の全域を、1つのハーネスで

個別ツールの最適化ではなく、集客からコンバージョンのその後(受注・顧客育成)までを一続きで扱います。SEO・AIO・AI可視性は、このうち「集客・露出」領域の施策として位置づけています。

領域扱うもの
集客・露出SEO・AIO(AI検索最適化)・AI可視性の実測、コンテンツ制作、広告の分析・最適化
計測・分析アクセス解析・検索データ・広告データの自動取得、コンバージョン計測、流入経路のCRM引き継ぎ
顧客管理・育成CRM・MAとの連携、見込み客のスコアリング、セグメント別のアプローチ
レポート・意思決定ダッシュボード、定例レポートの自動生成、打ち手の提案と対応状況の管理

どの領域から着手するかは、無料診断と要件定義で「いま詰まっている所」から決めます。全部を一度にやりません。

05検索×AIの露出SEO / AIO / AI VISIBILITY

なかでも今、動きが大きいのが「検索とAIからの露出」です

買い手の探し方が変わったため、多くの企業でこの領域が最初の着手点になります。

58.0%

BtoBの買い手がChatGPTを使っている

一般消費者の検索AI利用37.0%より高い水準です。

63.5%

営業が会う時点で、候補選びは終わっている

比較検討の土俵に載るかどうかは、営業が動く前に決まりつつあります。

5.8% → 1.8%

検索1位でも、クリックされなくなった

上位表示そのものの価値が下がっています。

出典:HubSpot Japan BtoB購買調査2026(n=1,573)/Ahrefs調査

01

入れ物:AIが読める状態か

AIがサイトを読みに来られる設定か、表示は速いか、機械が読み取れる形(テキスト・構造化データ)で整理されているか。設定の見落としでAIを締め出している事故が多く起きています。

02

中身:引用する価値があるか

実績の数字・実際の事例・価格の考え方など、その会社にしかない情報があるか。誰が書いたのか分かるか。一般論のままでは、AIがわざわざ引用する理由がありません。

AI検索での上位表示や引用を保証する方法は存在しません。当社は同一質問セットの毎月の定点実測で登場数の変化を追い、入れ物と中身を直し続ける運用として実装します。これも「点検し、直し続ける」ハーネスの一部です。

07無料診断(STEP 0)STEP 0 — 0円

BtoB Webサイト AI対応無料診断

Web集客における、検索エンジンとAIからのアクセス活性の事前診断です。検索需要、AI検索での見え方、競合比較、サイト構造を調査し、レポート送付だけでなく必須の1時間ミーティングでご報告します。

01

検索ボリューム・検索需要の調査

サービス、顧客課題、業界に関連するキーワードの検索需要を調べます。検索数だけでなく、問い合わせにつながる可能性があるテーマと、投資が向くかを確認します。

02

AI検索結果と競合サイトの比較

ChatGPTなどのAI検索で、自社と競合企業がどのように発見・紹介されているかを確認します。競合が引用される理由と、自社に不足している「自社にしかない情報」を比較します。

03

サイト構造とAI対応の問題点抽出

サービスページ、見出し、FAQ、著者情報、問い合わせ導線を確認します。検索エンジンとAIが内容を理解・引用しにくくしている問題点を整理します。

04

診断報告ミーティング(1時間・必須)

診断結果、競合との差、改善の優先順位をご説明します。結果を正しく理解し、次に何をするかを判断いただくため、ご報告の1時間ミーティングへのご参加を無料診断の必須条件としています。

フォームで「BtoB Webサイト AI対応無料診断」を選択してください

会社情報とサイトURLを確認後、調査とご報告ミーティングの日程をご案内します。

無料診断フォームへ

09料金PRICING

料金の全体像(AI Web-tan/Pro共通)

初期実装から保守まで、3つのフェーズで段階的に軽くなる料金体系です。

フェーズ期間料金内容
STEP 0 無料診断2〜3日0円検索エンジンとAIからのアクセス活性の事前診断。診断だけのご利用も歓迎します。
初期実装最初の3ヶ月月額25万円×3ヶ月〜マーケティング業務の把握と要件定義から始め、環境を構築します。3ヶ月のゴールは、作った仕組みをご説明し、お客様に使い始めていただくことです。
運用定着次の3ヶ月月額7万円×3ヶ月〜実際に運用していただきながら、細かいチューニング・改善・改修を行います。使われて初めて分かる要望を、この期間で反映します。
保守7ヶ月目以降月額1.5万円作成した環境の保守・ホスティング・軽微な改修・質疑応答サポート。加えて、新しい機能追加のご提案や、当社で実践した改善内容の情報提供もこの中で行います。

いずれも税抜です。「〜」は、作成する内容の複雑さやご要件により金額が変わる可能性があることを示します。着手前のお見積もりで確定し、追加費用の後出しはしません。

AIの利用料は含みません。お客様にご契約いただいたAIモデル(OpenAI・Anthropic・Google等)をAPI経由で利用し、その従量課金はお客様とAI提供元との間のご契約になります。

10実績RESULTS

BtoBの見込み客獲得を改善した実績

物流業

集客力 約6倍

日新運輸工業株式会社 様(通関・国際輸送)。WebサイトのSEO設計と専門性を生かした記事発信を継続し、集客力が約6倍に。毎月、新しい引き合いを獲得する状態を構築しました。

製造業向け講習サービス

講習申込 4倍以上

有限会社ICS SAKABE 様。産業用ロボット安全特別教育のページ改善、キーワード設計、計測環境の整備により、講習サービスの申し込み数が4倍以上に増加しました。

当社自身も、このサイトの運用・セミナー集客・メール配信・CRM連携を同じAIハーネスで回しています。ご覧いただいているこのページも、その仕組みの出力です。検索順位のみで評価せず、BtoBの見込み客獲得にどこまで寄与したかを基準に次の施策を判断します。

11向き不向きFIT CHECK

向くか向かないかは、まず無料診断で判定します

成果が出やすい状況と、他の施策を優先すべきケースがあります。ご契約前の無料診断で現在地を確認し、投資すべきかをご一緒に判断します。お勧めしないと判断した場合は、そのようにお伝えします。無料診断フォームへ

◎ 効きやすい
広告・CRM/MAなどマーケティングへの投資をすでに行っている / マーケ担当者の時間が手作業の運用に取られている / Web経由の問い合わせから受注した実績が既にある
△ 要期待値調整
検索ボリュームがほぼゼロの未来テーマが中心 → AI検索・AI相談対応の枠として扱い、集客の主力にはしません(期待値を先に調整します)
× 適合しない
差別化要素が価格のみ / 意思決定者が月次・週次の定例に出られない / データの置き場(CRM・計測)を整える意思がない / 3ヶ月未満で受注成果を求める

12よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

どこから始めればよいですか?

BtoB Webサイト AI対応無料診断からで構いません。検索エンジンとAIからのアクセス活性の現在地を2〜3日でレポートにしてお渡しし、そのうえでAI Web-tanに投資する価値があるか、いまの構成のまま先に手を打てることがあるかをご一緒に判断します。

Q2

AI Web-tanとAI Web-tan Proは、どちらを選べばよいですか?

分かれ目は「Claude CodeやCodexといったAIエージェントとGitHubを、御社チーム自身が操作したいか」です。操作したい・できる体制がある場合はPro、専用Webアプリの画面だけで完結させたい場合はAI Web-tanをお勧めします。どちらが合うかのご相談から歓迎します。

Q3

SEOやAI検索対策だけを頼むことはできますか?

はい。無料診断の結果、まず露出(SEO・AIO・AI可視性)から着手すべきと判断した場合は、そこを初期実装のスコープの中心に置きます。ただし当社は、施策単発ではなく「計測とCRMがつながった状態で露出を増やす」ことを重視しており、その全体設計込みでご提案します。

Q4

費用はどのくらいかかりますか?

AI Web-tan・Proとも共通で、初期実装が月額25万円×3ヶ月〜、運用定着が月額7万円×3ヶ月〜、7ヶ月目以降は月額1.5万円の保守です。「〜」は作成内容の複雑さ・ご要件による上振れの可能性を示し、着手前のお見積もりで確定します。AIモデルの利用料(お客様契約・従量課金)は含みません。

Q5

順位やコンバージョン数の保証はありますか?

順位保証・件数保証は行いません。検索は外部要因も大きく、保証をうたうこと自体が誠実ではないと考えているためです。Googleも2026年5月に、AIの回答を操作しようとする行為をスパムと定めています。その代わり、施策の履歴と数値の変動をすべて記録し、投資判断の材料を透明にお渡しします。

Q6

契約が終わったら何が残りますか?

計測環境・CRM側の仕組み・公開したコンテンツ・施策と数値の履歴が、お客様側の資産として残ります。作成したダッシュボードやハーネスは、月額1.5万円の保守プランで継続利用いただけます。

FREE DIAGNOSIS

まず、検索とAI検索での
現在地を確かめませんか

「BtoB Webサイト AI対応無料診断」では、検索需要、AI検索結果、競合比較、サイト構造を調査し、必須の1時間ミーティングで改善の優先順位をご報告します。費用はかかりません。

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