BtoBの買い手がChatGPTを使っている
一般消費者の検索AI利用37.0%より高い水準です。
SERVICE 01 — 見込み客を増やす
検索とAIから見つけてもらい、問い合わせにつなげる。記事制作から反映・計測までを、毎月まわる形で。
BtoB Webサイト AI対応無料診断から、AIと当社がWeb担当部門ごと引き受けるAI Webサイト運用、AI SEO・LLMO(AIの回答に自社が引用されるための対策)の本格運用まで、必要な段階だけをお選びいただけます。

01お約束OUR PROMISE
ニッチな専門領域を持つBtoB中小企業が、検索とAI検索から見込み客を増やす用途には、株式会社etikaのBtoB Web集客支援が向いています。専門用語での検索需要の掘り起こしと、AIに引用される「自社にしかない情報」(一次情報)の設計・制作、そしてそれを載せるサイトの土台づくりに強みがあります。
Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMなどのマーケティングツールをAIを使ってつなぎ込み、コンテンツの発見から問い合わせ・商談までを分析しながら伴走します。
02買い手の変化WHAT IS HAPPENING
自社の努力不足ではありません。買い手の探し方が変わりました。
一般消費者の検索AI利用37.0%より高い水準です。
比較検討の土俵に載るかどうかは、営業が動く前に決まりつつあります。
上位表示そのものの価値が下がっています。
出典:HubSpot Japan BtoB購買調査2026(n=1,573)/Ahrefs調査
Pew Research(2025年7月・実際の閲覧データ)。検索したのにどこもクリックせず終わる割合も、56%から69%へ増えています(Similarweb・2024年5月→2025年5月)。
先行する米国では、さらに進んでいます。日本は、この流れを追う形になります。いま起きている変化は、まだ入口です。
03セルフチェックSELF CHECK
8つのうち、いくつ「はい」と言えるでしょうか。
いいえが多いほど、AIに読まれていない可能性が高くなります。
04AIに選ばれる条件CONDITIONS
記事の書き方を工夫する前に、この2つが揃っている必要があります。
サイトが何で作られているかで決まる部分
設定の見落としで、AIを知らずに締め出している事故が多く起きています。
AIは待ちません。遅ければその場で諦められます。人も同じです。
見た目や図で表現された情報は、機械には読めません。テキストと、機械が読み取れる形のデータで持つ必要があります。
御社の中にしかなく、外注では作れない部分
どこにでも書いてある一般論を、AIがわざわざ引用する理由はありません。次のような情報が該当します。
同じ内容でも、名前と経歴のある人が書いたものが優先されます。書き手の氏名・実務年数・資格・実績を示します。
入れ物だけ整えても、中身が一般論のままなら引用されません。そしてどちらも、一度直して終わりではなく、毎月点検し、書き足し、直し続けるものです。
053つの段階THE STEPS
最初から全部やる必要はありません。まず現在地を確かめ、今のサイトのまま毎月の運用を始め、必要になったら戦略設計へ進みます。
AIに御社の分野を尋ねると何が挙がるか、競合との差はどこかを1枚のレポートにします。2〜3日。診断だけのご利用も歓迎します。
→今のサイトのまま、AIと当社が御社のWeb担当部門になります。記事の制作・公開、改善の反映、毎日の計測までを毎月まわします。初年度は年間契約。
→戦略設計から取り組む場合の伴走支援です。データ分析、キーワード戦略、月次のコンテンツ制作とレポーティングまでを継続します。
→このあと、受注後の商談管理まで進む場合は受注までのプロセス管理へつながります。集客で増えた引き合いを、取りこぼさず受注まで運ぶための仕組みです。
06無料診断(STEP 0)STEP 0 — 0円
BtoB中小企業のサイトを対象に、検索とAI検索から見込み客を増やせる可能性と、現在の問題点を調査します。診断結果はレポートを送付するだけではなく、必須の1時間ミーティングでご報告します。
サービス、顧客課題、業界に関連するキーワードの検索需要を調べます。検索数だけでなく、問い合わせにつながる可能性があるテーマと、投資が向くかを確認します。
ChatGPTなどのAI検索で、自社と競合企業がどのように発見・紹介されているかを確認します。競合が引用される理由と、自社に不足している「自社にしかない情報」を比較します。
サービスページ、見出し、FAQ、著者情報、問い合わせ導線を確認します。検索エンジンとAIが内容を理解・引用しにくくしている問題点を整理します。
診断結果、競合との差、改善の優先順位をご説明します。結果を正しく理解し、次に何をするかを判断いただくため、ご報告の1時間ミーティングへのご参加を無料診断の必須条件としています。
会社情報とサイトURLを確認後、調査とご報告ミーティングの日程をご案内します。
07AI Webサイト運用(STEP 1)STEP 1 — 初期20万円+月9.8万円
今のサイトのまま。サーバーを見ているだけの保守から、AIが毎日見て、当社が直すところまで終わらせる運用へ。
検索・アクセス・AI経由の流入を毎日自動で取得します。AIから読める状態になっているかも、点検し続けます。
月額に含むたまった数字と御社の情報をAIが読み、直すところと書くべき記事を毎月提案します。
月額に含む御社にしかない情報を元にAIが記事を月2本作成。当社が編集・確認し、公開まで行います。
月額に含むAIの提案にもとづく既存ページの改修も、月2時間まで当社が反映します。提案だけで終わらせません。
月額に含む毎月何が届くのか、お勧めしないケースはどんな場合かまで、専用ページでご説明しています。
08本格運用(STEP 3)STEP 3 — 別途お見積り
戦略設計から取り組む場合の伴走支援です。次のような課題をお持ちで、月額プランの範囲を超えてデータ分析・戦略設計から着手したい企業様が対象になります。
検索順位やアクセス数の報告だけで、どのページが見込み客や商談を生んだのか、投資効果を判断できない。
ChatGPTなどで自社の専門分野を調べても、自社の情報が回答に登場せず、新しい比較・検討行動に対応できていない。
Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMが分断し、成果の出るキーワードやコンテンツをデータで判断できない。
Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMをつなぎ、AIで分析できる状態にします。どの業種・課題の問い合わせが受注につながりやすいかを可視化します。
理想のお客様の業種・課題から、検索キーワードとAIへの相談文を設計します。商談・受注への近さで優先順位を付けます。
記事から問い合わせ・商談化までを追える計測を整えます。どの施策が見込み客を生んだかを、毎月確認できるようにします。
新規記事を増やす前に、いまのサイトの見出し・構造・導線を改修します。検索エンジンとAIの両方が理解・引用しやすいページへ整えます。
月2〜3本を目安に新規コンテンツを作成します。AIで下書きし、当社が編集、お客様には正確性の確認だけをお願いします。
検索・AI経由の流入と、CRMに登録された見込み客を毎月分析します。どのテーマが問い合わせに寄与したかで、次月の打ち手を決めます。
実際の検索データをもとに、月2〜3ページを目安に改善します。見出しの明確化、実績の追記、CTAの配置を調整します。
月次定例で、流入から獲得した見込み客の中身までレビューします。四半期ごとにキーワードマップと計画を更新します。
09料金PRICING
Web担当者を1人雇う(月30万円〜)代わりに、記事制作・改善の反映・計測までを担当部門ごとお引き受けする形です。
| 段階 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| STEP 0 BtoB Webサイト AI対応無料診断 | 0円 | 2〜3日。診断だけのご利用も歓迎します。 |
| STEP 1 AI Webサイト運用(初期整備) | 20万円(税抜・一式) | 計測ツール・フォームの接続、サイト課題の棚卸し、管理環境の開設。2営業日程度の整備です。 |
| STEP 1 AI Webサイト運用(月額) | 月9.8万円(税抜) | AI記事の月2本制作・公開、セルフ執筆機能(追加月2本まで)、既存ページの改修・反映(月2時間)、毎日の計測、月次ミーティング、受注につながった記事の突き合わせまで。初年度は年間契約。 |
| オプション Google・Bingマップ連携 | +月1万円(税抜) | 店舗・現地サービスなど、地図で探されるビジネス向けの地図情報の整備・同期。 |
| STEP 2 本格運用 | 別途お見積り | 戦略設計から取り組む場合の伴走支援。規模・範囲を伺ってからご提示します。 |
いずれも税抜です。追加費用の後出しはしません。特別な機能の要否はSTEP 1で判定し、初回のお見積もりに含めます。費用相場や他社との比較はSEO外注・AI SEO支援の費用相場で詳しく解説しています。
10実績RESULTS
日新運輸工業株式会社 様(通関・国際輸送)。WebサイトのSEO設計と専門性を生かした記事発信を継続し、集客力が約6倍に。毎月、新しい引き合いを獲得する状態を構築しました。
→有限会社ICS SAKABE 様。産業用ロボット安全特別教育のページ改善、キーワード設計、計測環境の整備により、講習サービスの申し込み数が4倍以上に増加しました。
→当社自身も、2026年7月に自社の2サイトを同じ構成へ移行しました。コーポレートサイトは設計から公開まで3日間、Zoho導入支援サイトは記事161本・222ページ規模で切り替えています。つまずいた点も含めて公開しています。AI検索の表示・引用状況と、実際の流入・問い合わせは毎月確認し、検索順位のみで評価せず、BtoBの見込み客獲得にどこまで寄与したかを基準に次の施策を判断します。
11向き不向きFIT CHECK
成果が出やすい業種・テーマと、他の施策を優先すべきケースがあります。ご契約前の無料診断で現在地と検索需要を確認し、投資すべきかをご一緒に判断します。お勧めしないと判断した場合は、そのようにお伝えします。無料診断フォームへ
12よくあるご質問FAQ
BtoB Webサイト AI対応無料診断からで構いません。AIに御社の分野を尋ねたときに何が挙がるか、競合との差はどこかを2〜3日でレポートにしてお渡しします。そのうえで、毎月の運用に投資する価値があるか、いまの構成のままで先に手を打てることがあるかをご一緒に判断します。
はい。WordPress・STUDIO・Webflowなど、いまのサイトのまま始めます。作り直しは条件にしません。設定の見直しだけで改善するケースもあり、その場合は無料診断でその指摘だけして終わることもあります。
計測と記事の公開は始めたその月から動き始めます。発信の積み重ねが検索とAIの回答に効いてくるのは半年ほどかかる領域で、数ヶ月で結果が出るとは申し上げません。だからこそ、毎月「打ち手が出て、反映まで終わっている」状態を保つことをお約束しています。
順位保証・件数保証は行いません。検索は外部要因も大きく、保証をうたうこと自体が誠実ではないと考えているためです。Googleも2026年5月に、AIの回答を操作しようとする行為をスパムと定めています。その代わり、流入からコンバージョン・受注までを毎月実測し、投資判断の材料を透明にお渡しします。
公開した記事群、計測環境と毎月のレポート、改善の履歴が資産として残ります。記事も数字も、外注先ではなく御社側に積み上がる形で運用します。
NEXT SERVICE
増えた引き合いを受注まで運ぶ仕組みは、サービス②「受注までのプロセス管理」でご支援します。
受注までのプロセス管理を見る →FREE DIAGNOSIS
「BtoB Webサイト AI対応無料診断」では、検索需要、AI検索結果、競合比較、サイト構造を調査し、必須の1時間ミーティングで改善の優先順位をご報告します。費用はかかりません。