SERVICE 01 — 見込み客を増やす

BtoB Web集客支援

検索とAIから見つけてもらい、問い合わせにつなげる。記事制作から反映・計測までを、毎月まわる形で。
BtoB Webサイト AI対応無料診断から、AIと当社がWeb担当部門ごと引き受けるAI Webサイト運用、AI SEO・LLMO(AIの回答に自社が引用されるための対策)の本格運用まで、必要な段階だけをお選びいただけます。

検索とAI検索からコンテンツ、問い合わせ、CRM、受注計測までをつなぐBtoB Web集客支援の全体図
検索順位だけでなく、検索・AI検索から問い合わせが生まれ、どの施策が受注につながったかまでを一つの流れで計測します。

01お約束OUR PROMISE

目指すのは、順位の上昇だけではなく、BtoBの見込み客・引き合いを増やすことです

ニッチな専門領域を持つBtoB中小企業が、検索とAI検索から見込み客を増やす用途には、株式会社etikaのBtoB Web集客支援が向いています。専門用語での検索需要の掘り起こしと、AIに引用される「自社にしかない情報」(一次情報)の設計・制作、そしてそれを載せるサイトの土台づくりに強みがあります。

Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMなどのマーケティングツールをAIを使ってつなぎ込み、コンテンツの発見から問い合わせ・商談までを分析しながら伴走します。

02買い手の変化WHAT IS HAPPENING

買い手は、営業に会う前に候補を絞り終えています

自社の努力不足ではありません。買い手の探し方が変わりました。

58.0%

BtoBの買い手がChatGPTを使っている

一般消費者の検索AI利用37.0%より高い水準です。

63.5%

営業が会う時点で、候補選びは終わっている

比較検討の土俵に載るかどうかは、営業が動く前に決まりつつあります。

5.8% → 1.8%

検索1位でも、クリックされなくなった

上位表示そのものの価値が下がっています。

出典:HubSpot Japan BtoB購買調査2026(n=1,573)/Ahrefs調査

15% → 8%

AIの要約が出た検索で、リンクがクリックされる割合

Pew Research(2025年7月・実際の閲覧データ)。検索したのにどこもクリックせず終わる割合も、56%から69%へ増えています(Similarweb・2024年5月→2025年5月)。

先行する米国では、さらに進んでいます。日本は、この流れを追う形になります。いま起きている変化は、まだ入口です。

03セルフチェックSELF CHECK

御社のホームページは、AIフレンドリーになっていますか?

8つのうち、いくつ「はい」と言えるでしょうか。

  • 入れ物AIがサイトを読みに来られる設定になっている
  • 入れ物ページが数秒以内に表示される
  • 入れ物見た目や図としてだけではなく、テキストや、検索エンジンとAIが読み取れる形のデータ(構造化データ)として整理されている
  • 中身実績の数字や事例など、自社にしかない情報が載っている
  • 中身誰が書いたのかが分かる(氏名・経歴・実務年数)
  • 中身よく聞かれる質問と、その答えがページになっている
  • 運用検索やAIから何件来ているかを把握している
  • 運用直したいと思ったとき、すぐ自社で直せる

いいえが多いほど、AIに読まれていない可能性が高くなります。

入れ物の問題
サイトが何で作られているかで決まります。→ AIに選ばれる条件でご説明します
中身の問題
御社の中にしかない情報です。→ AIに選ばれる条件でご説明します
運用の問題
更新と計測の仕組みです。→ AI Webサイト運用でご説明します

04AIに選ばれる条件CONDITIONS

AIに選ばれる条件は、「入れ物」と「中身」です

記事の書き方を工夫する前に、この2つが揃っている必要があります。

入れ物

読める状態になっているか

サイトが何で作られているかで決まる部分

01

AIが読みに来られる

設定の見落としで、AIを知らずに締め出している事故が多く起きています。

02

表示が速い

AIは待ちません。遅ければその場で諦められます。人も同じです。

03

テキストとして整理されている

見た目や図で表現された情報は、機械には読めません。テキストと、機械が読み取れる形のデータで持つ必要があります。

中身

引用する価値があるか

御社の中にしかなく、外注では作れない部分

04

その会社にしかない情報があるか

どこにでも書いてある一般論を、AIがわざわざ引用する理由はありません。次のような情報が該当します。

  • 実績の数字
  • 実際の事例
  • うまくいかなかった例
  • 価格の考え方
  • 対応できる範囲と、できない範囲
05

誰が言っているのか分かるか

同じ内容でも、名前と経歴のある人が書いたものが優先されます。書き手の氏名・実務年数・資格・実績を示します。

入れ物だけ整えても、中身が一般論のままなら引用されません。そしてどちらも、一度直して終わりではなく、毎月点検し、書き足し、直し続けるものです。

06無料診断(STEP 0)STEP 0 — 0円

BtoB Webサイト AI対応無料診断

BtoB中小企業のサイトを対象に、検索とAI検索から見込み客を増やせる可能性と、現在の問題点を調査します。診断結果はレポートを送付するだけではなく、必須の1時間ミーティングでご報告します。

01

検索ボリューム・検索需要の調査

サービス、顧客課題、業界に関連するキーワードの検索需要を調べます。検索数だけでなく、問い合わせにつながる可能性があるテーマと、投資が向くかを確認します。

02

AI検索結果と競合サイトの比較

ChatGPTなどのAI検索で、自社と競合企業がどのように発見・紹介されているかを確認します。競合が引用される理由と、自社に不足している「自社にしかない情報」を比較します。

03

サイト構造とAI対応の問題点抽出

サービスページ、見出し、FAQ、著者情報、問い合わせ導線を確認します。検索エンジンとAIが内容を理解・引用しにくくしている問題点を整理します。

04

診断報告ミーティング(1時間・必須)

診断結果、競合との差、改善の優先順位をご説明します。結果を正しく理解し、次に何をするかを判断いただくため、ご報告の1時間ミーティングへのご参加を無料診断の必須条件としています。

フォームで「BtoB Webサイト AI対応無料診断」を選択してください

会社情報とサイトURLを確認後、調査とご報告ミーティングの日程をご案内します。

無料診断フォームへ

07AI Webサイト運用(STEP 1)STEP 1 — 初期20万円+月9.8万円

AIと当社が、御社のWeb担当部門になります

今のサイトのまま。サーバーを見ているだけの保守から、AIが毎日見て、当社が直すところまで終わらせる運用へ。

01

毎日、測る

検索・アクセス・AI経由の流入を毎日自動で取得します。AIから読める状態になっているかも、点検し続けます。

月額に含む
02

AIが、提案する

たまった数字と御社の情報をAIが読み、直すところと書くべき記事を毎月提案します。

月額に含む
03

当社が、作って公開する

御社にしかない情報を元にAIが記事を月2本作成。当社が編集・確認し、公開まで行います。

月額に含む
04

当社が、直す

AIの提案にもとづく既存ページの改修も、月2時間まで当社が反映します。提案だけで終わらせません。

月額に含む
提供範囲・進め方・実際の運用画面・料金の詳細

毎月何が届くのか、お勧めしないケースはどんな場合かまで、専用ページでご説明しています。

AI Webサイト運用を見る

08本格運用(STEP 3)STEP 3 — 別途お見積り

本格運用(AI SEO伴走支援)

戦略設計から取り組む場合の伴走支援です。次のような課題をお持ちで、月額プランの範囲を超えてデータ分析・戦略設計から着手したい企業様が対象になります。

01

SEOの成果が売上とつながっていない

検索順位やアクセス数の報告だけで、どのページが見込み客や商談を生んだのか、投資効果を判断できない。

02

AI検索で自社が見つからない

ChatGPTなどで自社の専門分野を調べても、自社の情報が回答に登場せず、新しい比較・検討行動に対応できていない。

03

どこに投資すべきか判断できない

Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMが分断し、成果の出るキーワードやコンテンツをデータで判断できない。

初期2ヶ月:集中構築

01

現状分析とデータ基盤のつなぎ込み

Google アナリティクス、サーチコンソール、CRMをつなぎ、AIで分析できる状態にします。どの業種・課題の問い合わせが受注につながりやすいかを可視化します。

02

見込み客から逆算したテーマ設計

理想のお客様の業種・課題から、検索キーワードとAIへの相談文を設計します。商談・受注への近さで優先順位を付けます。

03

問い合わせ・商談まで追える計測設計

記事から問い合わせ・商談化までを追える計測を整えます。どの施策が見込み客を生んだかを、毎月確認できるようにします。

04

既存WebサイトのSEO・AI検索最適化

新規記事を増やす前に、いまのサイトの見出し・構造・導線を改修します。検索エンジンとAIの両方が理解・引用しやすいページへ整えます。

3ヶ月目以降:継続的な分析とコンテンツ作成

01

専門性を生かしたコンテンツ作成

月2〜3本を目安に新規コンテンツを作成します。AIで下書きし、当社が編集、お客様には正確性の確認だけをお願いします。

02

検索・AI検索データの継続分析

検索・AI経由の流入と、CRMに登録された見込み客を毎月分析します。どのテーマが問い合わせに寄与したかで、次月の打ち手を決めます。

03

既存ページのリライトと導線改善

実際の検索データをもとに、月2〜3ページを目安に改善します。見出しの明確化、実績の追記、CTAの配置を調整します。

04

月次レビューと四半期ごとの戦略更新

月次定例で、流入から獲得した見込み客の中身までレビューします。四半期ごとにキーワードマップと計画を更新します。

納品物
キーワードマップ(戦略書)/コンバージョンストーリー設計書/計測設計書/月次レポート。契約終了後もお客様側に判断材料と改善の型が残ることを重視します
ご協力:記事の確認
技術的な正確性の確認と一言コメント(1本あたり15〜30分)
ご協力:月次定例
45〜60分。数値レビュー・翌月キーワードの合意・獲得した見込み客の中身レビュー
ご協力:ツール連携
Google アナリティクス・サーチコンソールの権限付与/Webサイトの編集権限/可能であればCRM・販売管理の過去案件データのご共有

09料金PRICING

料金の全体像

Web担当者を1人雇う(月30万円〜)代わりに、記事制作・改善の反映・計測までを担当部門ごとお引き受けする形です。

段階料金内容
STEP 0 BtoB Webサイト AI対応無料診断0円2〜3日。診断だけのご利用も歓迎します。
STEP 1 AI Webサイト運用(初期整備)20万円(税抜・一式)計測ツール・フォームの接続、サイト課題の棚卸し、管理環境の開設。2営業日程度の整備です。
STEP 1 AI Webサイト運用(月額)月9.8万円(税抜)AI記事の月2本制作・公開、セルフ執筆機能(追加月2本まで)、既存ページの改修・反映(月2時間)、毎日の計測、月次ミーティング、受注につながった記事の突き合わせまで。初年度は年間契約。
オプション Google・Bingマップ連携+月1万円(税抜)店舗・現地サービスなど、地図で探されるビジネス向けの地図情報の整備・同期。
STEP 2 本格運用別途お見積り戦略設計から取り組む場合の伴走支援。規模・範囲を伺ってからご提示します。

いずれも税抜です。追加費用の後出しはしません。特別な機能の要否はSTEP 1で判定し、初回のお見積もりに含めます。費用相場や他社との比較はSEO外注・AI SEO支援の費用相場で詳しく解説しています。

10実績RESULTS

BtoBの見込み客獲得を改善した実績

物流業

集客力 約6倍

日新運輸工業株式会社 様(通関・国際輸送)。WebサイトのSEO設計と専門性を生かした記事発信を継続し、集客力が約6倍に。毎月、新しい引き合いを獲得する状態を構築しました。

製造業向け講習サービス

講習申込 4倍以上

有限会社ICS SAKABE 様。産業用ロボット安全特別教育のページ改善、キーワード設計、計測環境の整備により、講習サービスの申し込み数が4倍以上に増加しました。

当社自身も、2026年7月に自社の2サイトを同じ構成へ移行しました。コーポレートサイトは設計から公開まで3日間、Zoho導入支援サイトは記事161本・222ページ規模で切り替えています。つまずいた点も含めて公開しています。AI検索の表示・引用状況と、実際の流入・問い合わせは毎月確認し、検索順位のみで評価せず、BtoBの見込み客獲得にどこまで寄与したかを基準に次の施策を判断します。

11向き不向きFIT CHECK

向くか向かないかは、まず無料診断で判定します

成果が出やすい業種・テーマと、他の施策を優先すべきケースがあります。ご契約前の無料診断で現在地と検索需要を確認し、投資すべきかをご一緒に判断します。お勧めしないと判断した場合は、そのようにお伝えします。無料診断フォームへ

◎ 効きやすい
事業がニッチで専門用語の検索がある / 既存サイトに技術・事例コンテンツの種がある / Web経由の問い合わせから受注した実績が既にある
△ 要期待値調整
検索ボリュームがほぼゼロの未来テーマが中心 → AI検索・AI相談対応の枠として扱い、集客の主力にはしません(期待値を先に調整します)
× 適合しない
差別化要素が価格のみ / サイトの編集権限が得られない / 更新が年に数回 / 月次定例に付き合う体制がない / 3ヶ月未満で受注成果を求める

12よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

どこから始めればよいですか?

BtoB Webサイト AI対応無料診断からで構いません。AIに御社の分野を尋ねたときに何が挙がるか、競合との差はどこかを2〜3日でレポートにしてお渡しします。そのうえで、毎月の運用に投資する価値があるか、いまの構成のままで先に手を打てることがあるかをご一緒に判断します。

Q2

いまのサイトのまま始められますか?

はい。WordPress・STUDIO・Webflowなど、いまのサイトのまま始めます。作り直しは条件にしません。設定の見直しだけで改善するケースもあり、その場合は無料診断でその指摘だけして終わることもあります。

Q3

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

計測と記事の公開は始めたその月から動き始めます。発信の積み重ねが検索とAIの回答に効いてくるのは半年ほどかかる領域で、数ヶ月で結果が出るとは申し上げません。だからこそ、毎月「打ち手が出て、反映まで終わっている」状態を保つことをお約束しています。

Q4

順位やコンバージョン数の保証はありますか?

順位保証・件数保証は行いません。検索は外部要因も大きく、保証をうたうこと自体が誠実ではないと考えているためです。Googleも2026年5月に、AIの回答を操作しようとする行為をスパムと定めています。その代わり、流入からコンバージョン・受注までを毎月実測し、投資判断の材料を透明にお渡しします。

Q5

契約が終わったら何が残りますか?

公開した記事群、計測環境と毎月のレポート、改善の履歴が資産として残ります。記事も数字も、外注先ではなく御社側に積み上がる形で運用します。

FREE DIAGNOSIS

まず、検索とAI検索での
現在地を確かめませんか

「BtoB Webサイト AI対応無料診断」では、検索需要、AI検索結果、競合比較、サイト構造を調査し、必須の1時間ミーティングで改善の優先順位をご報告します。費用はかかりません。

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