SERVICE 02 — 受注率を上げる

見込み客から受注の
プロセス管理による
受注率の改善

CRMツールを活用し、見込み客と商談を可視化して、追客・提案・次回アクションの取りこぼしをなくします。
CRMの設定、運用手順書、週次ミーティングの定着まで伴走し、受注率を高める営業プロセスを作ります。

見込み客の判定から商談、次回アクション、週次レビュー、受注までの営業プロセス図
すべての案件に担当・ステージ・次回アクションを持たせ、週次レビューで滞留を解消する運用を6ヶ月で定着させます。

OUR PROMISE

見込み客から受注までをCRMで管理できるよう、設定・運用手順書・現場への定着までを一貫して支援します

TWO ENTRY POINTS

新規導入でも、導入済みCRMの立て直しでも、受注までのプロセスを最適化します

パターンA

ツール新規導入型

Excel・紙・個人の記憶で案件を管理している状態から、CRMを新規導入します。見込み客、商談、次回アクション、受注の流れをシンプルに設計し、販売管理や名刺管理とも必要な範囲で連携。営業担当者が無理なく情報を更新でき、営業マネージャーがチーム全体の案件を可視化できる状態を作ります。

パターンB

導入済みCRMの運用設計のし直し・立て直し

CRMを導入したものの、見込み客や商談のデータが入力されず、日常の営業管理に使われていない状態を立て直します。使われなくなった原因を分析し、入力項目、商談ステージ、通知、週次ミーティングの運用フローを再設計。複雑な機能や実装は極力削減し、現場が継続して使えるシンプルなCRM運用に戻します。

6-MONTH PLAN

6ヶ月フェーズプラン

01

現状分析・プロセス設計(1ヶ月目)

営業プロセスを棚卸しし、ステージ・ステータスを「誰が見ても判定できる」基準で定義。役割を人に割り当て、必須項目を最小に絞ります。

02

CRM構築・データ整備・手順書素案(2〜3ヶ月目)

CRMの構築(または再設計)、サイトフォームからの見込み客取込、通知の自動化、データ移行。運用手順書の素案を当社が執筆します。

03

試行運用・週次レビュー開始(3〜4ヶ月目)

当社がファシリテートして週次営業レビューを立ち上げ。滞留案件を会議中にその場で更新・解消し、手順書を改訂しながら運用を固めます。

04

定着・自走化(5〜6ヶ月目)

更新ログから入力定着を定量診断し、レビューの進行を貴社の営業マネージャーへ段階的に移管。確定版の運用手順書を納品します。

サービスの中核は、週次営業レビュー(40分)の設計と定着です。担当者が「先週の結果・課題・次週アクション」を事前に書き出して発表し、チームで知見を交換する——この会議体こそが納品物です。

DELIVERABLES

主な成果物

01

運用手順書

見込み客の判定基準、商談ステージとステータスの定義、必須入力項目、担当者の役割、更新のタイミングを文書化します。週次ミーティングのアジェンダ、商談レビューの進め方、ルールの改訂方法まで含め、担当者が変わっても同じ運用を再現できる手順書として整備します。

02

営業ダッシュボード

パイプライン金額、商談数、受注率、次回アクション未設定の案件、長期停滞案件、担当者別の状況など、週次のマネジメントに必要な指標に絞って可視化します。会議資料を別途作らず、CRMの画面を見ながら優先案件と次の打ち手を判断できる状態を作ります。

03

定着診断レポート

CRMの更新ログをもとに、ユーザー別の稼働日数、見込み客の判定状況、商談の更新件数、必須項目の充足率、次回アクションの設定率を確認します。未定着の部分を個人の意識の問題にせず、ルール・画面・会議運営のどこを直すべきかを数値で判断し、改善内容をレポートとして共有します。

PRECONDITIONS

成功の前提条件として、お客様にご協力いただきたいこと

01

営業マネージャーのコミットメント

週次の営業ミーティングを継続的に開催し、営業マネージャー(または経営者)がCRMを軸に商談情報を確認し、優先順位、次のアクション、支援が必要な案件を判断するマネジメント体制にコミットしていただくこと。

02

入力・運用ルールの徹底

見込み客の判定、商談ステージの更新、次回アクションの設定、活動メモなど、運用手順書で定めた情報入力と運用ルールをチーム全体で守り、新しいメンバーにも同じ運用を定着させること。

03

チームで相互協力する営業文化

自分の商談だけでなく、他の担当者やチーム全体の商談も共通の成果として捉えること。CRMに商談の状況や課題を集中して共有し、週次ミーティングで営業同士が相互にアドバイスし、チーム戦で受注率を高める議論の場を継続すること。

RESULTS

受注率を上げるプロセス管理の支援実績

ツール新規導入型

商談状況を可視化・週次レビュー定着

米穀・食品ギフト会社 様。Excel・属人管理からCRMへ移行。販売管理システムとの連携で入力レスの土台を作り、商談状況を可視化。運用手順書と週次営業レビューも定着し、対応漏れを防ぐ体制になりました。

導入済みCRMの立て直し

運用の自走化

金属表面処理加工業 様。導入済みで使われていなかったCRMを、原因除去とデータ整理から立て直し。週次レビューが自社主導で回る状態になり、「今までのどのコンサルよりスムーズ」との評価をいただきました。

PRICING

ご支援費用イメージ

CRMの新規導入・立て直しの別、営業人数、データ量、周辺ツールとの連携範囲により個別にお見積りします。

6ヶ月プラン
月10〜20万円程度から・標準6ヶ月(設計〜定着)。規模・データ量・連携範囲に応じた費用の内訳構造はCRM導入支援の費用と補助金をご覧ください。
7ヶ月目以降
改善継続+機能拡張を続ける「伴走継続型」と、月2回のミーティングで運用を定点チェックする「アドバイザリー型」の2つの型から、内製化のご意向に合わせて設計します。
補助金
CRMの新規導入・乗り換え時はIT導入補助金(補助率1/2)の活用を標準でご提案します。※採択は審査制のため保証されません。

FREE SALES PROCESS DIAGNOSIS

見込み客から受注までのプロセスを無料診断します

CRMをまだ導入していない企業様も、導入済みで十分に活用できていない企業様も対象です。現在の営業管理についてヒアリングし、受注率を上げるための問題点と改善余地を無料で整理します。

01

見込み客の獲得状況と対応状況

Web、紹介、展示会などから見込み客がどのように入り、担当者の割り当て、初回対応、追客がどのように行われているかを確認します。対応漏れや初動の遅れが起きる箇所を整理します。

02

商談・次回アクションの可視化状況

案件の進捗、商談ステージ、受注予定、次回アクションを営業マネージャーとチームが把握できているかを確認し、停滞や取りこぼしが見えなくなる原因を抽出します。

03

営業活動とCRM入力の運用状況

営業担当者が活動履歴、商談内容、顧客の課題や発言をどこまで入力できているか、入力ルールや週次ミーティングが機能しているかをヒアリングします。

04

改善余地と期待できる効果の整理

ヒアリング結果をもとに、CRMの新規導入、入力項目や商談ステージの見直し、運用手順書、週次レビューなど、優先すべき改善策と見込める効果をご説明します。

フォームで「見込み客から受注までのプロセス無料診断」を選択してください

フォーム送信後、ヒアリング日程と事前に確認したい情報をご案内します。

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FAQ

よくあるご質問

Q1

Zoho以外のCRMでも依頼できますか?

CRM/SFAはZoho CRMを標準採用していますが、プロセス設計・週次レビュー・手順書の方法論はツールに依存しません。他ツールをご利用の場合もまずはご相談ください。なお、Zoho製品自体の詳しい情報は当社運営のCRMサポートセンターでご案内しています。

Q2

営業メンバーに反発されませんか?

反発の主因は「入力の負担」と「入力しても何も返ってこないこと」です。当社は必須項目を最小限に絞り、ダッシュボードで「入力すると何が見えるか」を先に示す設計で、この2つを構造的に取り除きます。過去に定着に失敗した企業の立て直しも、まず「使われなくなった原因の除去」から始めます。

Q3

どのくらいで定着しますか?

標準は6ヶ月です。3〜4ヶ月目に週次レビューが回り始め、5〜6ヶ月目に入力定着を数値で確認し、レビュー運営を貴社主導へ移管します。

Q4

CRMを導入済みですが、使われていません。それでも頼めますか?

はい。「立て直し型」として、新規導入と同じくらい多くご依頼いただくパターンです。最初に行うのは追加開発ではなく、現場が使わなくなった原因(連携エラー・過去データの混在など)の除去とデータの整理です。

Q5

7ヶ月目以降はどうなりますか?

2つの型があります。改善と機能拡張を続ける「伴走継続型」と、月2回のミーティングで運用を定点チェックする「アドバイザリー型」です。内製化のご意向に合わせて柔軟に設計します。費用の目安は料金の記事(CRM導入支援の費用と補助金)をご覧ください。

Q6

週次の営業会議を数字ベースで回したい。どんな会議になりますか?

実証済みの40分アジェンダ(数値・健全性5分/商談レビュー20分固定/受注率ファネル・受注後工程・活動・データ品質・全体方針)を運用手順書に組み込んで納品します。担当者が「先週の結果・課題・次週アクション」を事前に書き出して発表し、チームでアドバイスを交換する形式のため、会議のための資料作りは不要です。滞留データは会議中にその場で更新して解消します。

AFTER 6 MONTHS

定着の先に、
次の打ち手があります

CRMに商談・取引データが貯まると、それまで見えなかった構造が数字で見えるようになります。実際の匿名分析例では、「勝率21%」「売上の大半が上位取引先に集中」「リードの36%が判定されないまま滞留」といった発見が、受注率改善やLTV戦略という次の打ち手の根拠になりました。

「取りこぼさず受注する」仕組みの次は、「引き合いそのものを増やす」段階です。集客側の支援はAI SEO伴走支援をご覧ください。

FREE DIAGNOSIS

見込み客から受注までの
プロセスを無料診断します

CRMの導入前・導入済みを問わず、見込み客、商談、営業活動、顧客コンテクストの管理状況を伺い、改善余地を整理します。

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