AI WEB-TAN PRO — AIマーケティングハーネス構築+伴走支援

マーケの全データとAIを、
ひとつの基盤に。
回すのは、貴社自身で。

AI Web-tan Proは、貴社のマーケティングに関わるデータ・ツール・AIを一つにつなぎ込み、データ取得から分析・施策実行までを一気通貫で回す基盤(=ハーネス)を3ヶ月で構築し、社内で自走できるようになるまで伴走するご支援です。

構築3ヶ月+保守・伴走費用は個別お見積もりゴールは内製化・自走当社自身が同じ仕組みで実運用中

01いまの課題CURRENT ISSUE

こんなお悩みはありませんか

複数チャネル(広告・SEO・動画・セミナー・メルマガ等)でマーケティングを運用しているのに、データもノウハウも担当者ごとに散らばっている——多くの企業のマーケティング運用の現在地です。

01

報告がバラバラで、集計に毎週時間を取られる

マーケティングの報告がスプレッドシートやドキュメントで散在し、数値の集計・レポート作成が毎週の仕事になっています。

02

外部委託の運用知見が、社内に残らない

広告運用を外部に任せてきた結果、「何が効いたのか」を社内で説明できません。

03

コンテンツ制作が、すべて手作業

記事・メルマガ・動画の二次利用などが手作業のままで、担当者の時間を圧迫しています。

04

施策の経緯・根拠が残らず、PDCAが場当たり的

担当者ごとにノウハウが異なり、会議で客観的な議論ができません。

05

AIツールが「点の活用」に留まっている

ChatGPTやClaudeを使い始めたものの、メンバー個人の工夫止まりで、仕組みとして組織に定着していません。

スプレッドシートやレポートが担当者ごとにバラバラに散らばり、つながっていない状態のイメージ
データもノウハウも担当者ごとに散らばり、つながっていない状態

本サービスは、この「点のAI活用」を「仕組みとしてのAI運用」へ引き上げます。全データ・レポート・施策履歴を一つのリポジトリに集約し、AIが集計から施策ドラフトまでを担い、人は意思決定に集中する——この運用の型を、貴社に合わせて設計・構築し、定着まで伴走します。

02ハーネスとはARCHITECTURE

「ハーネス」とは何か — 5つのステップで回る基盤

構築するのは、データ取得から分析・施策実行までがひとつのループとして回る基盤です。要は最後のステップ——実行した施策の内容と結果がリポジトリへ戻るため、「何をやって、どうなったか」が自動的に資産として蓄積されます。

01

データを自動で取り込む

GSC・GA4・広告・YouTube・CRM/MA・商談録画などのデータを、API/MCP経由で自動取得してリポジトリへ保存します。

02

リポジトリに集約する

生データ・レポート・取得スクリプト・分析スキル・ダッシュボードをGitHubリポジトリ(単一の真実の置き場)に集約します。

03

AIが分析・提案する

AIエージェントがリポジトリを読み、過去の全施策と結果を踏まえて、集計・異常検知・示唆出し・施策ドラフトまで作成します。

04

週次定例で人が決める

AIの提案を週次定例で人がレビューし、採否を意思決定します。この運用の型づくりを当社が伴走します。

05

実行し、結果を資産に戻す

広告への反映・メール配信下書き・リスト抽出をAPI経由で実行。実行内容と結果が差分としてリポジトリへ戻り、次のサイクルへつながります。

バラバラだったマーケティングの各チャネルのデータが、一つの整理された基盤に集約され、施策として実行されていくイメージ
各チャネルのデータが一つの基盤に集約され、施策として実行されていくイメージ

設計原則 — 当社の実践がベースです

01

リポジトリが司令塔

全チャネルのデータ・レポート・分析ロジックをGitHubに集約し、AIがそこを読み書きします。属人的なExcel管理・スクリーンショット貼り付けから脱却します。

設計原則
02

APIファースト

画面操作に頼った手動集計を廃止し、データはすべてAPI経由で自動取得。数字の出所が常に追える状態にします。

設計原則
03

人は意思決定に集中

AIが「集計 → 異常検知 → 示唆 → 施策ドラフト」まで作り、週次定例で人が採否を決める。「AI×ヒト」の役割分担を運用の型にします。

設計原則
04

段階導入できる

つなぎ込みはチャネルごとに独立しているため、効果の出やすい順に1本ずつ増やせます。初期投資を抑えた導入が可能です。

設計原則

既にBIツールや社内ダッシュボードをお持ちの場合は、置き換えではなくデータ連携で補完し合う関係で設計します(ダッシュボード=閲覧用、ハーネス=分析・実行・資産化のレイヤー)。

03なぜ効くかWHY REPOSITORY

なぜ「リポジトリ中心」の管理が効くのか

本質は「マーケティングを、エンジニアリングが数十年かけて確立した資産管理の仕組みに載せる」ことです。外部委託の「経験と感覚」に依存してきた運用の知見を客観化・蓄積できることが、担当交代・内製化・マーケ会議の議論品質のすべてに効きます。

01

「なぜやったか」が残るのはGitだけ

BIツールやスプレッドシートは「今の状態」しか持てません。Gitはコミット履歴・差分・承認記録で「いつ・誰が・何を根拠に・何を変えたか」が全部残ります。担当者が交代しても、資産がゼロリセットされません。

02

AIにとって最高の形式

リポジトリはAIエージェントが読み書きするのに適した構造(テキスト・構造化ディレクトリ・履歴)です。「過去の全施策と結果を踏まえて次の打ち手を提案して」が、ひとつの指示で成立します。

03

再現性と説明責任

取得スクリプトごと管理するため、「このレポートの数字はどこから来たか」が常に追えます。数字の出所が曖昧な報告資料、という問題が構造的になくなります。

施策と結果のレポートが地層のように積み上がり、右肩上がりの学習曲線を描いていくイメージ
施策と結果が層のように積み上がり、それ自体が組織の学習曲線になります

正直にお伝えする限界と、役割分担

01

リアルタイム性には向きません

広告の日中運用のような分単位の判断はプラットフォーム側で行うべき領域です。ハーネスは日次〜週次の分析・意思決定・資産化のレイヤーとして、役割分担を明確にして設計します。

02

バイナリ資産は苦手です

動画・デザインデータはリポジトリに入れず、リンクとメタデータだけを管理します。

03

非エンジニアには学習コストがあります

最大の障壁ですが、AIエージェント経由なら「マーケターは自然言語で指示し、コミットはAIが作る」形にできます。ここを当社が伴走でご支援します。

04

広告画像はAIだけでは品質が不足する場合があります

広告クリエイティブは画像生成AIを組み合わせるワークフローにします。

04ご支援プランPRICING

ご支援プラン — 構築3ヶ月+伴走、その後は自走へ

構築3ヶ月と伴走期間をご一緒し、その後は貴社だけで回せる「自走」がゴールです。

フェーズ期間費用内容成果物
構築 1ヶ月目|要件・設計1ヶ月個別お見積もり現状のツール・データ・運用の棚卸し(CRM/MA設定監査、GA4/GSC/広告アカウント監査、商談プロセスヒアリング)。目的に向けたハーネス設計書の作成、フォルダ構造・API接続・ユーザー権限の設計。現状診断+ハーネス設計書
構築 2ヶ月目|構築・接続1ヶ月個別お見積もりGitHubリポジトリ整備、GSC/GA4/YouTube/広告/CRM等のAPIつなぎ込み(仮構築 → 接続検証)。接続済みハーネス(検証環境)
構築 3ヶ月目|運用開始・指導1ヶ月個別お見積もり実データでの取得・週次自動レポート稼働、メール配信・リスト抽出等のマーケティングアクション実行、運用規約整備、社内メンバーへの運用指導。稼働するハーネス一式+運用マニュアル
保守・伴走月額×3ヶ月〜個別お見積もり運用上の質疑応答・改修支援。社内責任者の自走(自分で検証・施策立案 → マーケ会議で意思決定)を伴走支援。終了後は自社完結で手離れします。質疑対応+改修支援
拡張(将来スコープ)随時別途商談動画の自動議事録化 → 顧客紐付け → 営業フィードバックの自動化、Webサイトのリニューアル・移行支援、社内データ基盤との連携など。

接続チャネル数・利用ツール・チーム規模により個別にお見積もりします。別途、お客様側の実費としてGitHubの有償アカウント(利用者1人あたり月額約1,000円)とAIツールの利用料が発生します。

お取り組みの考え方

本格始動の時期から逆算
3ヶ月で基盤整備と運用習熟を完了し、その後のマーケ予算を「仕組みの上で」投下できる状態を作ります。
内製化がゴール
外部委託の経験と感覚に依存した運用から、リポジトリに蓄積された客観的なナレッジ・データに基づいて社内で意思決定できる体制へ。保守・伴走終了後は自社完結できる設計です。
ROIは貴社KPIで測る
「リード獲得単価を20%改善できれば商談が年間何件増えるか」「レポート作成の工数削減が月何時間か」など、貴社の商談単価・受注単価に換算して効果を測ります。
広告運用の内製化はデータで判断
API連携による自動運用と外部委託運用を一定期間並行し、データで比較検証したうえでご判断いただけます。

05当社の実運用OUR PRACTICE

当社の実運用がベース — 中身は貴社に合わせて設計します

当社は自社マーケティングをこの形で実運用しています。ご希望があれば、初回のご相談時に実際の画面をご覧いただけます。

  • 検索・アクセスデータの自動取得スクリプトと週次レポート
  • メール配信下書きの自動生成
  • 広告のAPI経由での出稿・計測
  • セミナー翌日のレポート記事公開
  • AI検索での可視性の定点実測

ただし、当社の運用をそのまま持ち込むのではなく、何をつなぎ、何を自動化し、どんなレポート・アクションを回すかは、設計フェーズの要件ヒアリングで貴社のやりたいこと・優先順位に合わせて設計します。ツールをつなぐだけなら一度きりの構築で終わりますが、チームがこの運用文化を身につけるまでの規約設計・レビュー習慣づけ・AIとの協業の型づくりこそが定着の鍵です。だから、伴走までをサービスに含めています。

3つのマイルストーンを一緒に歩いたあと、最後はお客様自身がゴールへ向かって自走していくイメージ
構築3ヶ月+伴走をご一緒したあとは、貴社自身の自走がゴールです

06できることの例USE CASES

構築後にできることの例 — 初回のお取り組み候補10選

ハーネス構築後にできるようになることの一例です。アイデアレベルの参考情報であり、実施施策は設計フェーズで貴社のやりたいこと・優先順位に合わせて絞り込み・具体化します。

領域打ち手内容
SEO・検索検索クエリの自動棚卸し週次で検索クエリを自動取得し、獲得クエリ×順位×CTRをAIが分類。伸ばすべき記事・リライト対象を自動提案します。
広告広告パフォーマンス自動集計広告APIから日次でCPA・リード獲得単価などを取得しリポジトリへ。過去キャンペーンの遡り分析で「何が効いたか」の学びを資産化するところから着手できます。
広告予算再配分シミュレーション全チャネルのCPA・商談化率・受注化率を統合し、月次広告予算の最適配分をAIが試算します。
動画YouTube Analyticsの自動取得視聴回数・視聴維持率・登録転換などを週次で自動取得し、「どの動画が商談に効いているか」を計測データと突き合わせます。
動画動画→多チャネル展開の自動化動画の文字起こしから、ブログ記事・メルマガ・SNS台本・セミナー資料の素材をAIが一括生成します。
メルマガ・MAターゲットリストのAI抽出「直近90日でサイト流入があり、セミナー未参加の見込み顧客」のような自然言語の指示から、AIがCRMのセグメントを抽出。リスト作成工数をほぼゼロにします。
メルマガ・MAメルマガ文面の高速生成告知・事例紹介・お役立ち系のテンプレをリポジトリにスキル化し、企画メモから件名・本文・下書き入稿までAIが実行。人は最終確認のみです。
商談商談の自動文字起こし→CRM記録Web会議の録画を文字起こしし、AIが要約・ネクストアクション・懸念点を構造化してCRMの商談メモへ自動で書き戻します。
商談商談スコアリング商談トークから予算・決裁者・ニーズ・時期の要素をAIが抽出しスコア化。受注確度の予実管理を「勘」から「根拠付き」へ変えます。
経営レポート週次マーケ定例レポートの全自動化全チャネルデータとCRMパイプラインを統合し、「今週のサマリー・異常値・要判断事項3つ」をAIが毎週自動生成します。

チャネル別・CRM/MA連携の打ち手一覧(全33施策)は、無料相談の際に資料でご覧いただけます。

07導入までの流れHOW TO START

導入までの流れ

01

無料相談

現在のマーケティング運用・利用ツール・お困りごとをお聞かせください。当社の実運用のデモもご覧いただけます。

02

現状ヒアリング・お見積もり

接続チャネル・チーム規模を踏まえて、個別にお見積もりをご提示します。

03

ご契約 → キックオフ

要件ヒアリング(何に向かって、どういうことができるハーネスを作るか)から開始します。

設計フェーズでは、CRM/MAの設定詳細・広告アカウントの運用体制・商談録画の運用・セキュリティと権限・既存ダッシュボードとの連携などを確認させていただきます。API連携の可否に関わるため、利用中ツールのプラン情報をお手元にご用意いただけるとスムーズです。

08よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

費用は総額でいくらかかりますか?

費用は、接続チャネル数・利用ツール・チーム規模を踏まえて個別にお見積もりします。構成は、構築フェーズ(3ヶ月)と、その後の保守・伴走(月額×3ヶ月〜)の2段階です。無料相談でのヒアリング後にお見積もりをご提示します。別途、GitHubの有償アカウント(利用者1人あたり月額約1,000円)とAIツールの利用料が実費で発生します。

Q2

社内にエンジニアがいなくても運用できますか?

はい。AIエージェント経由で「マーケターは自然言語で指示し、記録はAIが作る」形にできるため、エンジニアがいなくても運用できます。ただし非エンジニアの学習コストが定着の最大の障壁になるため、規約設計・レビュー習慣・AIとの協業の型づくりを構築後も伴走してご支援します。

Q3

すでにBIツールや社内ダッシュボードがあります。置き換えが必要ですか?

置き換えは不要です。既存のBI・ダッシュボードとはデータ連携で補完し合う関係で設計します。ダッシュボードは閲覧用、ハーネスは分析・実行・資産化のレイヤー、という役割分担です。

Q4

広告の日中運用のようなリアルタイムの判断もできますか?

できません。分単位の判断は広告プラットフォーム側で行うべき領域で、ハーネスは日次〜週次の分析・意思決定・資産化のレイヤーです。この役割分担を明確にして設計します。

Q5

AI Webサイト運用(月額9.8万円)とは何が違いますか?

AI Webサイト運用は、Webサイトの記事制作・改善の反映・計測を当社が担当部門として代行する月額サービスです。AI Web-tan Proは、Webサイトに限らずマーケティング全体のデータ・ツール・AIをつなぐ基盤を構築し、貴社の社内チームが自走できるようになるまで伴走する、構築+内製化のご支援です。両方を組み合わせることもできます。

Q6

顧客データやAPIキーの扱いはどうなりますか?

APIキーは環境変数で管理しリポジトリには保存しません。顧客リストなど個人情報を含むデータは、プライベートリポジトリとアクセス権の設計を設計フェーズの最初に決めます。

FREE CONSULTATION

まずは無料相談で、
課題と進め方の整理から

現在の業務や利用中のツールを伺い、どこから着手すべきかを一緒に整理します。
まだ課題が言葉になっていない段階でもご相談いただけます。

無料相談フォームへ