AI Web-tan — Webアプリで回すAIマーケティング運用

マーケティングの手動運用を、
AIが駆動する仕組みに置き換える

お客様が操作するのは、専用Webアプリのダッシュボードだけ。
広告・Google アナリティクス・サーチコンソール・CRMをAPIでつなぎ、数字の取得と解釈、打ち手の提案、原稿やコードの作成までをAIと当社が行います。人は「どの施策をやるか」の判断に集中できます。ターミナル操作やGitHubのアカウントは不要です。

KPIカードとグラフ、打ち手の一覧が並ぶAI Web-tanダッシュボード画面のイメージイラスト
お客様が操作するのは、この専用Webアプリのダッシュボードだけ。実際の画面は要件定義で御社の業務に合わせて設計します。

01こんな運用にTHE PROBLEM

マーケティングに投資している会社ほど、運用が手作業のままです

広告・CRM・MAを導入済みでも、それらを「見て・考えて・直す」のは人の手作業のまま——というご相談を多くいただきます。

01

毎朝、管理画面のはしごから始まる

広告・アナリティクス・サーチコンソール・CRMを順に開いて数字を拾う。それだけで午前が終わる日があります。

02

数字は見ているが、解釈に時間がかかる

先月比で下がった理由、どの施策が効いたのか。データを突き合わせて考える時間が取れず、判断が勘に戻ります。

03

施策の反映が遅い・正確性が担保されない

「直そう」と決めてから反映されるまで数週間。誰かの手作業に依存し、抜け漏れも起きます。

AI Web-tanが変えるのはこの部分です。今までのマーケティング活動の精度・スピード・PDCAの回転・投資対効果を、AIの駆動で引き上げます。

02提供するものDELIVERABLES

御社専用のWebアプリとして、この4つをお渡しします

要件定義で御社の業務に合わせて設計し、当社がデプロイ・運用します。

01

統合ダッシュボード

Google アナリティクス・サーチコンソール・CRM・広告のデータをAPIで集約し、自動更新で一覧できる画面。過去の実測をベースラインとして組み込みます。

02

打ち手チェック画面

AIが数字から出した改善の打ち手と、その対応状況を管理する画面。「提案されたのに放置」をなくします。

03

見込み客スコアレポート

サイト来訪の行動履歴から見込み客をスコア化し、上位の一覧を毎月お届け。基準値を超えた動きは月次を待たずお知らせします。

04

AI検索の定点実測

同じ質問セットを複数のAIに毎月同じ条件で尋ね、御社が回答に登場した回数の変化を記録します。上位表示や引用を保証するものではありません。

裏側では、施策の履歴と数値の変化を差分としてすべて記録しています。「何をやって、数字がどう動いたか」を後からいつでも検証できます。

03運用の型FRAMEWORK

「4つの課題 × KPI × 運用フロー」で回します

実際のご支援で使っている運用の型です。どの層が詰まっているかが分かると、打ち手の優先順位が決まります。

整えること見るKPIの例
① 露出受け皿ページ・検討初期コンテンツを整える重点キーワードの順位・表示回数/AI回答での登場数
② 流入分析流入経路をCRMへ自動で引き継ぎ、成果を計測する問い合わせ・資料請求の流入経路別の内訳
③ タイミングキャッチ行動スコアで「今、動いている見込み客」を捉えるスコア上位リスト/基準値超えの通知からの商談化
④ 対応プロセス有効・無効の判定と滞留を見える化する有効問い合わせ数・初回対応までの時間

04画面イメージSCREENS

ダッシュボードの画面イメージ

開発中の画面イメージです。実際の画面は、初期実装の要件定義で御社の業務に合わせて設計します。

運用画面「今月のまとめ」。検索からのクリック57、検索結果での表示934、クリック率6.1%、サイト訪問356、問い合わせ等0、AI経由の訪問1、Bingでの表示3が並び、今月の打ち手5件と作業時間の目安2時間50分が表示されている

検索・アクセス・AI経由の流入を一覧化

毎日の数字を自動で取得し、検索・サイト訪問・問い合わせ・AI経由の流入をまとめて確認します。今月やることと、作業時間の目安も同じ画面に出ます。

運用画面「反映手順」。画像のalt属性が不足している指摘に対し、いまの状態と置き換える文章が左右に並び、まとめてリポジトリへ反映するボタンが表示されている

改善案と、変更の前後を確認して反映

AIの下書きを「いまの状態/置き換える文章」で見比べてから反映します。確認しないまま公開されることはありません。

運用画面「AI可視性」。機械で確認できた12項目のうち10項目が整っていると表示され、AIからの読み取り許可、Bingクローラの許可、本文がHTMLに書かれているか、ページ一覧が整っているかの点検結果が根拠つきで並んでいる

AIからの見え方と、整備状況を点検

AI検索での露出を保証するものではありません。「AIに読まれ、引用されるための備えが整っているか」を、根拠を併記して点検します。

運用画面「記事」。今月お渡しする記事2本として、主キーワードとスラッグ、プロンプト・メタ情報・記事本文・記事設計書・貼り付け用HTMLのファイルが並んでいる

不足しているテーマの記事を、AI駆動で作成

検索されているのに答えるページがないテーマを選び、記事・設計書・メタ情報まで作成します。当社が編集・内容確認したうえで公開します。

05役割分担ROLES

AIと当社が手を動かし、お客様は判断に集中します

AIと当社が作成、Webアプリで確認、お客様が判断、反映して記録という4ステップが循環する運用フロー図
AIと当社が作り、お客様はWebアプリで確認して判断するだけ。反映結果は記録され、次の提案に生かされます。
AI+当社がやること
データの取得と分析、打ち手の提案、記事原稿・修正指示書・コードの作成、ダッシュボードの運用、月次レポート
お客様にお願いすること
画面の確認、見込み客の有効・無効のご判定、コンテンツの監修(実績・事例など一次情報のご確認)、月次ミーティングでの意思決定

共通する型は「AIは調査・下書き・分類・リストアップまで。実行の判断は人」。自動で勝手に公開することはありません。

06進め方と料金PHASES & PRICING

3つのフェーズで、使われる状態まで運びます

フェーズ期間料金内容
初期実装最初の3ヶ月月額25万円×3ヶ月〜マーケティング業務の把握と要件定義から始め、環境を構築します。3ヶ月のゴールは、作った仕組みをご説明し、お客様に使い始めていただくことです。
運用定着次の3ヶ月月額7万円×3ヶ月〜実際に運用していただきながら、細かいチューニング・改善・改修を行います。使われて初めて分かる要望を、この期間で反映します。
保守7ヶ月目以降月額1.5万円作成した環境の保守・ホスティング・軽微な改修・質疑応答サポート。加えて、新しい機能追加のご提案や、当社で実践した改善内容の情報提供もこの中で行います。

いずれも税抜です。「〜」は、作成する内容の複雑さやご要件により金額が変わる可能性があることを示します。着手前のお見積もりで確定し、追加費用の後出しはしません。

AIの利用料は含みません。お客様にご契約いただいたAIモデル(OpenAI・Anthropic・Google等)をAPI経由で利用し、その従量課金はお客様とAI提供元との間のご契約になります。

07Proとの違いWHICH PLAN

Claude Code / Codex を直接操作したい組織にはProを

御社のITリテラシーと体制に合わせて、2つの入り方をご用意しています。

AI Web-tan(このページ)AI Web-tan Pro
操作するもの専用Webアプリ(ダッシュボード)だけClaude Code / Codex(ターミナル)とGitHub
向いている組織マーケ専任がいない・兼任のみでも可。ITツールの定着に不安がある組織IT企業・SaaS企業など、エンジニア文化があり自社で運用したい組織
施策の実行AI+当社が生成し、反映まで支援御社チームがAIエージェントで直接実行
自由度アプリで運用を型化(迷わない)高い(当社と同型のハーネスを自由に拡張できる)
GitHubアカウント不要(当社側で差分管理し、Webアプリのみ公開)必要(御社の有償プラン・プライベートリポジトリ)
施策履歴の検証何をやって数字がどう動いたかを当社側ハーネスが記録同じ仕組みを御社リポジトリに構築
自社で直接運用したい場合

Claude Code / Codex とGitHubで、御社チーム自身がハーネスを回す形はProでご支援します。

AI Web-tan Proを見る

08よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

マーケティングの専任担当がいなくても使えますか?

はい。兼任のご担当者や経営者ご自身がダッシュボードと月次ミーティングで意思決定いただく形で成立します。分析・打ち手の提案・原稿や修正指示書の作成はAIと当社が行うため、お客様側に専門知識や作業時間は求めません。

Q2

GitHubのアカウントや、ターミナルの操作は必要ですか?

不要です。施策履歴の差分管理は当社側の仕組みで行い、お客様にはその一部を専用Webアプリとしてご提供します。Claude CodeやCodexといったAIエージェントを直接操作したい場合は、AI Web-tan Proをご検討ください。

Q3

AIの利用料はどうなりますか?

お客様にご契約いただいたAIモデル(OpenAI・Anthropic・Google等)をAPI経由で利用します。従量課金はお客様とAI提供元との間のご契約となり、当社の請求には含まれません。必要な契約手続きはご一緒に行います。

Q4

価格の「〜」は何で変わりますか?

つなぎ込むAPIの数、ダッシュボードに求める機能、承認フローの複雑さなどで変わります。初期実装に入る前の要件定義でお見積もりを確定し、追加費用の後出しはしません。

Q5

AI検索で上位に出るようになりますか?

上位表示や引用を保証する方法は存在せず、保証はいたしません。その代わり、同じ質問セットを複数のAIに毎月同じ条件で尋ね、御社が回答に登場した回数の変化を実測してお見せします。

Q6

解約したら何が残りますか?

計測の設定、CRM側の仕組み、公開したコンテンツはお客様の資産としてそのまま残ります。ダッシュボード等の環境は保守プラン(月額1.5万円)で継続利用いただけます。

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