AI Web-tan Pro — 自社専用AIマーケティングハーネス

Claude Code / Codex から、
自社のマーケティングを直接駆動する

当社が自社で運用しているAIマーケティングハーネスと同型の環境を、御社のGitHubリポジトリ上に構築します。
マーケティングAPIの統合から、施策の履歴と数値変動をすべて差分で残す仕組み、チームで安全に回すためのGit運用規約まで。構築して終わりではなく、御社チームだけで回る状態への定着までご一緒します。

ターミナル画面とプルリクエストのカードを操作する人物のイラスト。AIエージェントでマーケティングを直接運用するイメージ
Claude Code / Codex のターミナルとプルリクエストのワークフローで、御社チーム自身がマーケティングを駆動します。

01対象となる組織WHO IT IS FOR

自社で運用しきれる組織のための、自由度の高い選択肢です

IT企業・SaaS企業など、エンジニア文化のある組織を想定しています。

01

エンジニア文化がある

IT企業・SaaS企業など、GitHubでの開発運用が社内に根付いている。マーケティングにも同じ規律を持ち込みたい。

02

AIを直接操作したい

Claude Code / Codex のようなAIエージェントを、担当者が自分の手で動かして施策を回したい。

03

蓄積を自社に残したい

外注ではなく、施策の履歴・データ・仕組みそのものを自社のリポジトリに資産として持ちたい。

ターミナル操作やGitHub運用の定着に不安がある場合は、専用Webアプリで完結するAI Web-tanをお勧めします。どちらが合うかのご相談から歓迎です。

02ハーネスの仕組みTHE LOOP

リポジトリを司令塔に、5つのステップを回します

肝は最後のステップです。実行した施策と結果が差分としてリポジトリへ戻るため、打ち手が資産として積み上がり、次の分析は常に過去の全打ち手を踏まえて行われます。

中央のリポジトリを取り込み、AI分析、週次定例、実行、差分で記録の5ステップが囲むAI Web-tan Proのループ図
リポジトリを司令塔に5つのステップを回します。実行と結果が差分として戻るため、打ち手が資産として積み上がります。
01

データ取り込み

検索・アクセス・広告・CRMのデータをAPI/MCPで自動取得し、リポジトリに集約します。

02

AIが分析

AIエージェントが異常検知と施策のドラフトを作成します。

03

人が決める

週次の定例で、御社チームが施策の採否を意思決定します。

04

APIで実行

広告の調整・メール下書き・リスト抽出などを、AIエージェント経由で実行します。

05

結果を資産化

実行した内容と結果を差分としてリポジトリへ戻します。次の分析は常に過去の全打ち手を踏まえて行われます。

BIツールやスプレッドシートが持てるのは「今の状態」だけです。「なぜやったか」まで履歴として残るのが、リポジトリを司令塔にする理由です。人はダッシュボードと週次定例での意思決定に集中し、細かい実行と集計から解放されます。

03施策カタログPLAYBOOK

7チャネルの施策カタログから、効く順に載せていきます

全部を一度にやりません。チャネル単位で段階導入し、1つ回ってから広げます。

チャネル施策の例
SEO / 検索検索クエリの自動棚卸し・記事制作パイプライン・CV逆引き分析
SNS広告パフォーマンス自動集計・クリエイティブ疲弊検知・予算再配分の試算
YouTube視聴データ連携・動画から記事/メルマガへの多チャネル展開
セミナー・展示会参加/不参加別フォローの自動分岐・名刺の即日リード化
MA / CRM自然言語でのリスト抽出・メルマガ下書きの高速生成
インサイドセールス商談の文字起こし→CRM書き戻し・商談前ブリーフの自動生成
経営レポート週次レポートの全自動化(サマリー・異常値・要判断事項)

当社自身がこのハーネスでセミナー集客・メール配信・サイト運用・CRM連携を回しており、実物をお見せしながらご説明できます。

04提供するものDELIVERABLES

環境と、回し続けるための規律をお渡しします

01

ハーネス環境の構築

御社専用のAIマーケティングハーネス(当社が自社運用しているものと同型)を、御社のGitHubリポジトリ上に構築します。

02

APIのつなぎ込み

Google アナリティクス・サーチコンソール・CRM・MA・広告など、お使いのマーケティングAPIを接続します。

03

Git運用規約の整備

mainを正とするブランチ運用、プルリクエストによる承認ワークフロー、秘密情報の扱いなど、チームで安全に回すための規約を整備します。

04

運用定着支援

Claude Code / Codex での操作に慣れるまでのレクチャーと、週次定例でのレビューを通じて、御社チームだけで回る状態に着地させます。

前提となるご契約
御社のGitHubアカウント(有償プラン・プライベートリポジトリ)/御社が契約するAIモデルのAPI(OpenAI・Anthropic・Google等。従量課金は御社とAI提供元間のご契約)
体制のお願い
週次定例に意思決定できる方がご参加いただくこと。ハーネスは「人が決める」工程が止まるとループ全体が止まります

05進め方と料金PHASES & PRICING

3つのフェーズで、自走まで運びます

初期実装では、現状のマーケティング運用フローのヒアリングとハーネス全体像の設計から始め、構築・APIのつなぎ込み・環境づくりまでを行います。

フェーズ期間料金内容
初期実装最初の3ヶ月月額25万円×3ヶ月〜マーケティング業務の把握と要件定義から始め、環境を構築します。3ヶ月のゴールは、作った仕組みをご説明し、お客様に使い始めていただくことです。
運用定着次の3ヶ月月額7万円×3ヶ月〜実際に運用していただきながら、細かいチューニング・改善・改修を行います。使われて初めて分かる要望を、この期間で反映します。
保守7ヶ月目以降月額1.5万円作成した環境の保守・ホスティング・軽微な改修・質疑応答サポート。加えて、新しい機能追加のご提案や、当社で実践した改善内容の情報提供もこの中で行います。

いずれも税抜です。「〜」は、作成する内容の複雑さやご要件により金額が変わる可能性があることを示します。着手前のお見積もりで確定し、追加費用の後出しはしません。

AIの利用料は含みません。お客様にご契約いただいたAIモデル(OpenAI・Anthropic・Google等)をAPI経由で利用し、その従量課金はお客様とAI提供元との間のご契約になります。

06AI Web-tanとの違いWHICH PLAN

Webアプリで完結させたい組織にはAI Web-tanを

AI Web-tanAI Web-tan Pro(このページ)
操作するもの専用Webアプリ(ダッシュボード)だけClaude Code / Codex(ターミナル)とGitHub
向いている組織マーケ専任がいない・兼任のみでも可。ITツールの定着に不安がある組織IT企業・SaaS企業など、エンジニア文化があり自社で運用したい組織
施策の実行AI+当社が生成し、反映まで支援御社チームがAIエージェントで直接実行
自由度アプリで運用を型化(迷わない)高い(当社と同型のハーネスを自由に拡張できる)
GitHubアカウント不要(当社側で差分管理し、Webアプリのみ公開)必要(御社の有償プラン・プライベートリポジトリ)
施策履歴の検証何をやって数字がどう動いたかを当社側ハーネスが記録同じ仕組みを御社リポジトリに構築
ターミナル操作なしで始めたい場合

専用Webアプリのダッシュボードだけで完結する形は、AI Web-tanでご支援します。

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07よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

何を準備すればよいですか?

御社のGitHubアカウント(有償プラン)とプライベートリポジトリ、およびお使いのAIモデル(OpenAI・Anthropic・Google等)のAPI契約をご用意いただきます。取得手順からご一緒しますので、現時点で未契約でも問題ありません。

Q2

エンジニアがいないと運用できませんか?

コードを書ける方は必須ではありませんが、ターミナルでのAI操作とGitHubの基本操作(プルリクエストの確認・承認)を担える方が社内に1名以上いることを推奨します。その運用に不安がある場合は、Webアプリだけで完結するAI Web-tanをお勧めします。

Q3

当社(etika)は何をして、何をしませんか?

ハーネスの設計・構築・APIつなぎ込み・Git運用規約の整備・定着までのレクチャーとレビューを行います。日々の施策実行は御社チームが担います。構築して渡して終わりではなく、御社だけで回る状態への定着までを支援範囲とします。

Q4

AIの利用料はどうなりますか?

御社が契約するAIモデルをAPI経由で利用し、従量課金は御社とAI提供元との間のご契約です。当社の請求には含まれません。

Q5

価格の「〜」は何で変わりますか?

接続するAPIの数・チャネル数、承認フローや権限設計の複雑さ、チーム人数(レクチャー範囲)で変わります。初期実装前の要件定義でお見積もりを確定します。

Q6

半年後以降のサポートはありますか?

月額1.5万円の保守プランで、質疑応答・軽微な改修に加え、新しい機能追加のご提案や、当社が自社ハーネスで実践した改善内容の情報提供を継続します。

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