AIツールは入れたが、使いこなす人が増えない
契約はしたものの、使っているのは一部の人だけ。チャットで質問する以上の使い方が広がらず、業務のやり方は変わっていない。
01こんな状態ならTHE PROBLEM
チャットで質問する使い方から一歩進んで、AIに仕事を任せられる人を社内に育てる。そのための研修です。
契約はしたものの、使っているのは一部の人だけ。チャットで質問する以上の使い方が広がらず、業務のやり方は変わっていない。
研修の当日は分かった気になっても、職場に戻ると手が止まる。次に学ぶ機会がなく、聞ける相手もいないまま元のやり方に戻ってしまう。
便利さから、個人の無料のAIに資料を貼り付けてしまう。禁止するだけでは見えないところに潜りやすく、何が起きているか分からない。
研修をしても、誰が身につけたのか、誰がつまずいているのかが見えない。AIを任せられる人を見つけられない。
023つの特長FEATURES
13か月で身につく
AIのしくみと安全な使い方から、指示書・手順化・分担、業務アプリを作って公開するところまで。前半は考え方の座学、後半は手を動かすハンズオンで、少人数のグループで教え合いながら進めます。
2学びが残る
講義の録画・教科書・宿題・AI TAとのやり取りは、研修ポータルに残ります。終わった回も修了したあとも、何度でも学び直せます。受講していない社員や、翌年度の新入社員・中途入社の方の学習にも使えます。
3人が見える
出席・宿題の提出・到達度と、これまでのやり取りから、講師が見極めてご報告します。AIを任せられる人、次に育てたい人を見つける材料になります。
同じ仕組みの研修を、企業の内定者研修として実施しています。研修ポータルは、その研修のために当社が作って運用しているものです。
03カリキュラムCURRICULUM
標準の形は、3か月・1回2時間×6回(計12時間・オンライン)と、毎週30分ほどの宿題です。各回、前半は考え方の座学、後半は手を動かすハンズオン。内容・回数は、対象者や業務に合わせて調整します。
1か月目基礎
L1メール・議事録をAIで仕上げる
2か月目実践
L2パソコンの作業を自動化する
3か月目業務アプリ
L3業務アプリを作って公開する
L1〜L3 は到達の目安です(L1:チャットで仕事を速くする/L2:パソコンの作業を自動化する/L3:小さな業務アプリを作って公開する)。どこまで届いたかは、宿題をもとに講師が判断します。AIが決めることはありません。
04研修ポータルLEARNING PORTAL
終わった回も、修了したあとも。いつでもアクセスして、何度でも学び直せます。研修の当日だけでなく、研修と研修のあいだも学び続けられるように作っています。
文字起こしを検索して、知りたい場面から再生できます。休んだ回もここで追いつけます。
各回の手順と資料を、いつでも読み返せます。
自分の提出物と、講師が確かめた結果が残ります。AIが最初のコメントを付け、講師が確かめてから返します。
研修専用のAI助手に、夜でも質問できます。教科書や講義に根拠があるときだけ根拠を添えて答え、根拠がなければ推測せずに講師へ引き継ぎます。
出席・提出・到達度を、人事のご担当者も画面でいつでも確認できます。宿題や質問の中身は、本人と講師だけが見られます。
05費用・助成金PRICING
標準プラン(3か月)
1名35万円〜(税別)
助成金を使うと実質 約7.6万円/名
助成金を受けられた場合(1名あたり)試算
| 研修費 | 35万円 |
|---|---|
| 経費助成研修費の75%(中小企業) | -26.25万円 |
| 賃金助成12時間×1,000円 | -1.2万円 |
| 1名あたりの実質のご負担10名なら合計 約75.5万円 | 約7.6万円 |
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を、社会保険労務士法人と連携して申請する場合の試算です(現在、調整中)。対象は雇用保険に加入している社員の方で、研修を始める前の計画の届け出と、労働局の審査があります。研修費は先にお支払いいただき、助成金は審査のあとに支給されます。社会保険労務士への申請費用は別途です。助成の可否・金額は審査で決まり、支給をお約束するものではありません。大企業の場合は助成率・金額が異なります。
06よくあるご質問FAQ
受けられます。最初の回でアプリの準備から始め、前半は考え方の座学、後半は講師とグループで手を動かします。分からないことは、研修のあいだもAI TAにいつでも質問でき、AI TAが答えられない質問は講師が翌営業日までに答えます。
受けられます。研修はオンラインで行います。福岡・北九州の企業様は、ご相談の段階で対面での打ち合わせも承ります。
変えられます。対象者(社員・部署・新入社員など)、業種、ふだんの業務に合わせて、テーマ・題材・回数を調整します。3か月目に作る業務アプリも、御社の業務から選べます。標準の形は、3か月・1回2時間×6回(計12時間)と毎週30分ほどの宿題です。
必要です。受講者の方の分の、Claudeの有料プラン(会社でまとめて契約できるTeamプランなど)をご用意ください。研修費には含まれません。会社として認めた道具で学ぶことが、社員が会社の知らないAIを使う状態を防ぐことにもつながります。
使える可能性があります。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を、社会保険労務士法人と連携して申請する形で調整中です。対象は雇用保険に加入している社員の方で、研修を始める前の計画の届け出と、労働局の審査があります。訓練の時間・内容が要件に合うかを個別に確認しますので、ご相談の際にお知らせください。
研修ポータルに、録画・教科書・宿題・AI TAの知識が残ります。受講した方の振り返りだけでなく、受講していない社員や翌年度の新入社員・中途入社の方の学習にも使えます。受講者が作った指示書や手順(スキル)は、チームで使える形にまとめます。
OUR APPROACH
当社は福岡市(天神)と北九州市に拠点を置き、自社のマーケティングや業務の多くを、Claude Codeを含むAIエージェントで動かしています。研修でお伝えするのは、そうして日々の仕事で使っているやり方です。マーケティングの運用そのものをAIで回す仕組みはマーケ担当AIエージェント、Excelや古い社内システムをAI連携のWebアプリにする開発はWebアプリ × AI開発でもご相談いただけます。福岡・北九州での当社の支援の全体は福岡・北九州の方へをご覧ください。
FREE DIAGNOSIS / CONSULTATION
Web・AI検索の無料診断、受注プロセスの無料診断、採用の相談から、ご希望の内容をお選びいただけます。どれに当てはまるか分からない場合も、そのままご相談ください。