社員向けAI研修 — 福岡から、オンラインで 新サービス

福岡のClaude Code研修

Claude Codeで
業務アプリが作れるようになる
ための3ヶ月間

AIのしくみと安全な使い方から、自分の業務をアプリにして公開するところまで。1回2時間×6回のオンライン研修と毎週の宿題で、社員に実践のノウハウを身につけてもらいます。研修の内容はすべて研修ポータルにたまり、いつでも学び直せます。

研修ポータルのホーム画面。次の研修までの日数、未提出の宿題、各回の進み具合と、右側にAI TAが根拠を添えて答えている様子
研修ポータルの画面(架空データのサンプル)

01こんな状態ならTHE PROBLEM

AIツールは入れた。でも、使いこなせる人は増えましたか

チャットで質問する使い方から一歩進んで、AIに仕事を任せられる人を社内に育てる。そのための研修です。

01

AIツールは入れたが、使いこなす人が増えない

契約はしたものの、使っているのは一部の人だけ。チャットで質問する以上の使い方が広がらず、業務のやり方は変わっていない。

02

1日の研修で終わり、翌月には忘れている

研修の当日は分かった気になっても、職場に戻ると手が止まる。次に学ぶ機会がなく、聞ける相手もいないまま元のやり方に戻ってしまう。

03

社員が、会社の知らないAIに業務の情報を入れている

便利さから、個人の無料のAIに資料を貼り付けてしまう。禁止するだけでは見えないところに潜りやすく、何が起きているか分からない。

04

誰がどこまでできるのか、分からない

研修をしても、誰が身につけたのか、誰がつまずいているのかが見えない。AIを任せられる人を見つけられない。

023つの特長FEATURES

1日で終わらせず、3か月で身につけて、学びを残す

13か月で身につく

基礎知識から実践ノウハウまで、社員にインストール

AIのしくみと安全な使い方から、指示書・手順化・分担、業務アプリを作って公開するところまで。前半は考え方の座学、後半は手を動かすハンズオンで、少人数のグループで教え合いながら進めます。

2学びが残る

研修の内容がすべてポータルにたまり、いつでも振り返れる

講義の録画・教科書・宿題・AI TAとのやり取りは、研修ポータルに残ります。終わった回も修了したあとも、何度でも学び直せます。受講していない社員や、翌年度の新入社員・中途入社の方の学習にも使えます。

3人が見える

AIに前向きな人・適性のある人が分かる

出席・宿題の提出・到達度と、これまでのやり取りから、講師が見極めてご報告します。AIを任せられる人、次に育てたい人を見つける材料になります。

同じ仕組みの研修を、企業の内定者研修として実施しています。研修ポータルは、その研修のために当社が作って運用しているものです。

03カリキュラムCURRICULUM

基礎から業務アプリまで、3か月のカリキュラム

標準の形は、3か月・1回2時間×6回(計12時間・オンライン)と、毎週30分ほどの宿題です。各回、前半は考え方の座学、後半は手を動かすハンズオン。内容・回数は、対象者や業務に合わせて調整します。

1か月目基礎

AIに、正しく頼めるようになる

  • AIのしくみと、得意・不得意
  • 情報を守る、安全な使い方
  • 指示書(CLAUDE.md)を書いて、毎回の説明を省く

L1メール・議事録をAIで仕上げる

2か月目実践

繰り返す仕事を、AIに任せる

  • 出典つきで調べて、まとめる
  • 手順を型(スキル)にして、何度でも使う
  • 表の集計をAIに任せ、別の役に検算させる

L2パソコンの作業を自動化する

3か月目業務アプリ

自分の業務を、アプリにする

  • 計画 → 作る → 確かめる、の進め方
  • 外のサービスとつなぎ、やってよいことを決める
  • 成果発表で、効果と限界を説明する

L3業務アプリを作って公開する

L1〜L3 は到達の目安です(L1:チャットで仕事を速くする/L2:パソコンの作業を自動化する/L3:小さな業務アプリを作って公開する)。どこまで届いたかは、宿題をもとに講師が判断します。AIが決めることはありません。

04研修ポータルLEARNING PORTAL

研修の内容は、すべて研修ポータルにたまります

終わった回も、修了したあとも。いつでもアクセスして、何度でも学び直せます。研修の当日だけでなく、研修と研修のあいだも学び続けられるように作っています。

AI TAの画面。受講者の質問に、セットアップ手順書と講義の録画の場面を根拠として示しながら答えている
AI TAは、根拠を添えて答えます(架空データのサンプル)
  1. 1

    講義の録画

    文字起こしを検索して、知りたい場面から再生できます。休んだ回もここで追いつけます。

  2. 2

    教科書・教材

    各回の手順と資料を、いつでも読み返せます。

  3. 3

    宿題と講師のコメント

    自分の提出物と、講師が確かめた結果が残ります。AIが最初のコメントを付け、講師が確かめてから返します。

  4. 4

    AI TAとのやり取り

    研修専用のAI助手に、夜でも質問できます。教科書や講義に根拠があるときだけ根拠を添えて答え、根拠がなければ推測せずに講師へ引き継ぎます。

  5. 5

    進み具合

    出席・提出・到達度を、人事のご担当者も画面でいつでも確認できます。宿題や質問の中身は、本人と講師だけが見られます。

人事向け画面の到達度の表示。受講者がL1・L2・L3のどこまで届いているかを帯で示している
人事のご担当者向けの画面では、到達度と出席・提出が一覧で見えます(架空データのサンプル)
  • 研修で扱うデータは、すべて架空のもの
  • 実名・連絡先らしき入力は、送る前に警告
  • 入力が学習に使われない条件でAIを利用
  • 到達度を決めるのは講師(AIは決めない)

05費用・助成金PRICING

1名35万円(税別)。助成金を受けられれば、実質 約7.6万円

標準プラン(3か月)

1名35万円〜(税別)

  • 5名から。1クラス20名まで
  • 1回2時間×6回(計12時間)+毎週の宿題と講師の確認
  • 研修ポータル・AI TAの利用込み

助成金を使うと実質 約7.6万円/名

助成金を受けられた場合(1名あたり)試算

研修費35万円
経費助成研修費の75%(中小企業)-26.25万円
賃金助成12時間×1,000円-1.2万円
1名あたりの実質のご負担10名なら合計 約75.5万円約7.6万円

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を、社会保険労務士法人と連携して申請する場合の試算です(現在、調整中)。対象は雇用保険に加入している社員の方で、研修を始める前の計画の届け出と、労働局の審査があります。研修費は先にお支払いいただき、助成金は審査のあとに支給されます。社会保険労務士への申請費用は別途です。助成の可否・金額は審査で決まり、支給をお約束するものではありません。大企業の場合は助成率・金額が異なります。

別途ご用意いただくもの
受講者の方の分の、Claudeの有料プラン(Teamプランなど)のご契約。研修費には含みません。
内容・回数の調整
対象者・業務に合わせた調整や、回数の追加は個別にお見積もりします。
お約束しないこと
受講者の習熟の度合いや、業務の効率化の成果をお約束するものではありません。

06よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

Q1

AIもプログラミングも初めてでも受けられますか?

受けられます。最初の回でアプリの準備から始め、前半は考え方の座学、後半は講師とグループで手を動かします。分からないことは、研修のあいだもAI TAにいつでも質問でき、AI TAが答えられない質問は講師が翌営業日までに答えます。

Q2

福岡以外の会社でも受けられますか?

受けられます。研修はオンラインで行います。福岡・北九州の企業様は、ご相談の段階で対面での打ち合わせも承ります。

Q3

内容や回数は変えられますか?

変えられます。対象者(社員・部署・新入社員など)、業種、ふだんの業務に合わせて、テーマ・題材・回数を調整します。3か月目に作る業務アプリも、御社の業務から選べます。標準の形は、3か月・1回2時間×6回(計12時間)と毎週30分ほどの宿題です。

Q4

Claudeの契約は必要ですか?

必要です。受講者の方の分の、Claudeの有料プラン(会社でまとめて契約できるTeamプランなど)をご用意ください。研修費には含まれません。会社として認めた道具で学ぶことが、社員が会社の知らないAIを使う状態を防ぐことにもつながります。

Q5

人材開発支援助成金は使えますか?

使える可能性があります。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を、社会保険労務士法人と連携して申請する形で調整中です。対象は雇用保険に加入している社員の方で、研修を始める前の計画の届け出と、労働局の審査があります。訓練の時間・内容が要件に合うかを個別に確認しますので、ご相談の際にお知らせください。

Q6

研修が終わったら、何が残りますか?

研修ポータルに、録画・教科書・宿題・AI TAの知識が残ります。受講した方の振り返りだけでなく、受講していない社員や翌年度の新入社員・中途入社の方の学習にも使えます。受講者が作った指示書や手順(スキル)は、チームで使える形にまとめます。

OUR APPROACH

自社でAIを使い倒して、
同じやり方をお渡しする

当社は福岡市(天神)と北九州市に拠点を置き、自社のマーケティングや業務の多くを、Claude Codeを含むAIエージェントで動かしています。研修でお伝えするのは、そうして日々の仕事で使っているやり方です。マーケティングの運用そのものをAIで回す仕組みはマーケ担当AIエージェント、Excelや古い社内システムをAI連携のWebアプリにする開発はWebアプリ × AI開発でもご相談いただけます。福岡・北九州での当社の支援の全体は福岡・北九州の方へをご覧ください。

FREE DIAGNOSIS / CONSULTATION

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